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建具工事

2020-9-2

済生会泉尾病院4階廊下移動間仕切設置工事/大阪市大正区北村

済生会泉尾病院の資材課のご担当者の方から、見積のご依頼があり、病院の規定で3社相見積でしたが、
スピード対応・金額面ともに、クリアしたとのことでご発注いただきました。
廊下の幅が約4メートル弱もあり、開放的なのは良いのですが、業務上、間仕切りたいときも多いとのことで、操作性やデザイン性も
考慮して、タチカワブラインドさんの移動間仕切『プレイス スウィング 折戸引戸』を提案させていただきました。
この製品の特長としましては、折戸と引戸の便利な機能が1つになっており、コンパクトに折りたためて開口を広く確保でき、
端のパネルは引戸として開閉できるため、出入りもスムーズなところです。
朝8時過ぎ頃から、まず、鉄骨下地の取付工事、それが終わり次第の10時半頃から移動間仕切の設置工事を開始し、
お昼の12時半頃には完了いたしました。
工事中は何かとご迷惑をおかけいたしましたが、工事完了の際には、看護師長さんたちの立ち合いの下、
取り扱いの注意などを説明させていただきました。
その後、実際に折りたたんだり、間仕切りしたり操作していただき、とても軽くてスムーズに動くし、
端のパネルがふすまのように引戸として出入り可能なのがとても使い勝手が良いとのことで喜んでいただけました。
関係者のみなさま、ありがとうございました。


 
施工前の全景です。


    
鉄骨下地取付工事の状況です。(天井の軽鉄下地の位置を探してマーキングし、そこに60角の角パイプを取付しました。)


        
移動間仕切設置工事の状況です。



病院関係者のみなさまに、取り扱いの説明をしている状況です。


 
工事完了の全景です。


関係者のみなさま、ありがとうございました。


2020-4-28

小山ビル玄関扉フロアヒンジ取替工事/大阪市中央区高麗橋

いつもお世話になっている、小山ビルのビルオーナー様から、1階の玄関のドアがちゃんと閉まらなくなってるので、
手の空いてるときに見に来て欲しいとのご連絡がありお伺いしたところ、おそらく床に埋まっているフロアヒンジという、
ドアの開閉スピードを油圧で調整する金物部品が経年劣化で、交換の時期にきているとの判断をさせていただき、すぐに見積を提出し、
フロアヒンジの納期と職人さんの手配をかけて、約2週間後に工事となりました。
弊社の過去の見積データを調べましたら、2008年6月7日に工事をしたとのデータが見つかりました。
ビルオーナー様にもそのお話をしたところ、『あれから12年も逆にようもったねえ。』と驚いておられました。
こういった強化ガラスの扉は、重量もかなりあり、構造もちゃんとわかっていないと取り外したりするだけでも大変です。
職人さんも手際よく工事してくれたおかげで、すぐに終わりました。
新品のフロアヒンジに取り替えると、ゆっくりきちんと最後まで閉まるようになり、これで指詰めの危険もなくなって安心できますと
ビルオーナー様・守衛さん・掃除のおばちゃんといったビルの関係者の皆様から喜んでもらえました。ありがとうございました。




施工前の状況です。ドアが最後まできちんと閉まらなくて、少し力を入れて閉めようとすると急にガクッと進んで指を詰めそうになったりで危険な状態でした。


      
施工中の状況です。 まず、強化ガラスドアの取り外しを行い、一時仮置き、フロアヒンジ取替、ドア復旧、という流れです。


  
フロアヒンジ取替完了です。ピカピカですね。
90度ストップ付きですので、朝の通勤時や荷物を載せた台車が通るときなどには便利です。
関係者のみなさま、ありがとうございました。


2020-3-23

大江ビルヂング屋上鉄扉修繕工事/大阪市北区西天満

弊社ホームページからお問合せいただき、屋上にあった木製扉がシロアリにやられたので、スチール製の扉にしたいとのことでした。
こちらの大江ビルヂングさん、何と大正10年竣工の、超レトロでカッコイイビルなんです。
わたしくも一応建築屋さんの端くれですので、見たことないようなモノや仕上げなどに、思わず声が出てしまうくらいでした。
作業工程は、床ブルーシート養生、枠溶接、扉吊込、モルタルトロ詰め、左官コテ押え、ウレタンシーリング、乾燥養生期間、各色塗装、
清掃片付けという工程で進めていきました。
お問合せいただいた、副社長さまに最終検査をしていただき、どこか気になるところとかございませんかとお聞きしましたが、
綺麗に仕上げてもらえて何も問題ありませんとのお言葉を頂戴いたしました。
関係者のみなさま、ありがとうございました。


   
施工前の状況です。ベニヤ板と木下地にて簡易養生仮囲いをされておられました。


    
熟練の建具職人さんが背中に乗せて運んでくれてます。慣れたもんですね。
ゼネコンの現場監督していた頃、これを初めて見たとき、重たい鉄扉はこうやって運ぶんやって感心したのを覚えております。
振動ドリルにてアンカー打ち、溶接作業、対角線の微調整、吊り込み完了の順です。



     
次は、左官屋さんがバラ板で仮枠を設置し、枠を軽く叩いたり細い棒を差し込んだりして、隅々に行きわたるのを確認しながら、モルタルを充填していきます。


  
次は、建具の枠と躯体との取り合い部分に、ウレタンシーリングを打っていきます。


   
次は、1週間の乾燥養生期間をおいて、鉄扉と壁面の色を現場で何度も近い色になるように調合しながら、各所の塗装です。


   
最後に、床のブルーシート養生をめくって、雑巾で何度も拭き掃除をして掃除機をかけて綺麗にしてお引渡し完了です。
この大理石の温度計、なぜか引き寄せられるように見入ってしまいまして、すごく味があってカッコイイなと思いながらよくみると、
たぶんおそらく大阪青年会議所でご一緒させていただいた、森下仁丹さんの森下社長さんとこの竣工祝いの室温計かと
推察いたしました。
これも大正10年のものかと思うと歴史ロマンを感じました。
関係者のみなさま、ありがとうございました。

2019-2-12

済生会泉尾病院2階皮膚科増床改修工事/大阪市大正区北村

2年前に、弊社ホームページからのお問合せで、済生会泉尾病院の1階事務室OAフロア設置その他改修工事を相見積4社でしたが、弊社が受注させていただき、その時の担当の方の後任の方から、2階の皮膚科の混雑解消のために受付スペースを廊下ホールに移設して、診察室を1室から2室に増やすための改造工事をしたいので、一度見積に来てくださいとのご連絡をいただきました。 今回の工事のご要望として、受注現在の受付スペースの裏の壁を解体撤去してぶち抜いて、となりと同じようにスチールパーテーションの引き戸を設置し、壁面クロスや床長尺シートの補修工事、電気スイッチの切り分けと移設(照明器具の1台追加はサービス工事)という内容の工事でした。今回も数社相見積でしたが、弊社に発注しますとの連絡をいただき、すぐに各協力業者さんの手配をし、土曜日と日曜日の2日間での作業、翌月曜日の祝日は予備日という工程を組みました。

    
施工前の状況と、フィルム養生の状況です。


    
軽鉄下地ボード壁の解体撤去と天井・壁面の補修作業状況です。


   
同時に並行作業として、アルミパーテーション3連引戸設置工事の作業状況です。


   
床の長尺シート貼りの作業状況です。


 
翌日(日曜日)は、電気スイッチ切り分け、コンセント移設、クロス補修とソフト巾木貼りの作業状況です。


   
施工完了時の全景です。


  
連休明けの平常診察日のお昼休憩時に先生にお願いして、写真撮影させていただきました。その全景です。
特に気になったところや、問題点などございませんかと質問しましたら、朝来たら、すっきり綺麗に仕上がっていてビックリしましたが、何も問題とかありませんし、快適ですよとのお言葉を頂戴できました。
タイトな工程で、やってみないとわからない所なども多く想定される現場でしたが、各協力業者のみなさんが文句ひとつ言わず、自分の職域を 全うしていただいたおかげで、無事お引渡し完了できました。
関係者のみなさま、ありがとうございました。


2015-10-31

本町TDビルテナント入居工事/大阪市中央区久太郎町

以前に勤めていた会社の後輩からの紹介で、テナントさんの移転に伴う入居工事です。
おもな工事内容は、ガラスパーテーション設置、サイン工事(カッティングシートにて)、
電気工事(天井照明器具移設・OAタップ7箇所設置・LED非常灯増設・サイン照射用ダウンライト設置)、
天井照明器具移設による天井岩綿吸音板の貼替補修、消防設備工事(煙感知器増設)、ブラインド工事、シリンダー取替工事でした。
一番のメインとなる、ガラスパーテーション工事の前に、天井照明器具の移設・非常灯・ダウンライトの電気工事と
天井岩綿吸音板の貼替補修の工事を先行で施工し、移転引越の日程の都合上、業務ですぐにパソコンを使用するという
テナントさんからのご要望もあり、OAタップ設置も先行で施工いたしました。
ガラスパーテーション設置工事のあと、煙感知器増設工事とブラインド工事とシリンダー取替工事を行ない、無事完了できました。
おしゃれで清潔感のあるミーティングルームができたと、お客様にも喜んでいただけました。

IMG_6533 IMG_6529
天井照明器具の移設と天井岩綿吸音板の貼替補修の施工状況です。


IMG_6531
OAタップの仕込み状況です。


IMG_6745 IMG_6749
ガラスパーテーションの設置状況です。


IMG_6751
ランダムテンキーの取付です。


IMG_6759 IMG_6765
ガラスの取付作業です。


IMG_6779 IMG_6830
サイン工事と内倒しランマ窓の取付工事です。


IMG_6842 IMG_6844
工事完了の全景です。(ブラインド有り無しです。)

2015-8-31

不二建物西長堀ビル4階原状回復工事/大阪市西区南堀江

大阪青年会議所(大阪JC)の先輩である、K先輩から4階のテナントさんの退去跡の間仕切解体工事と
原状回復工事のご依頼をいただきました。
1日目は、出入口の木製扉をカバー工法にて鉄扉に変更する建具工事を行いました。(両開き1ヶ所と片開き1ヶ所)
2日目は、隣室の境界と前室の間仕切壁として設置されていたアルミパーテーション・
黒板・天井にスポットライトを設置されていたダクトレール撤去などの解体撤去工事、
増設電源コンセント撤去などの電気工事、ダクトレール撤去跡の天井岩綿吸音板復旧工事、を同時進行で行いました。
3日目は、天井吹付塗装工事、カバー工法で変更した鉄扉の塗装工事、ブラインドボックス・窓廻り額縁の塗装工事を行いました。
4日目と5日目は、壁のクロス貼り工事、床のタイルカーペット貼り工事、ソフト巾木貼り工事、
既設の木製扉にダイノックシート貼り工事を行いました。
6日目は、縦型バーチカルブラインド・照明器具・エアコンフィルター・窓ガラス・サッシ・床カーペットの掃除機掛けなどの
美装工事にて、全工程完了いたしました。
工事完了検査では、K先輩の会社のみなさまがお越し下さり、見違えるようにキレイにしてくれて本当にありがとうございましたとの、
嬉しいお言葉もいただきました。
あとは、早くテナントさんの入居が決まることを祈るばかりです。


   
施工前の現況です。


   
施工前のカバー工法で鉄扉に変更する木製扉、既設の電源コンセント(露出モール)、既設天井ダクトレール、壁に穴が開いている現況、などの施工前です。


   
既設の木製扉取外し戸当たり撤去、カバー工法の枠取付、扉吊り込み調整、完了です。


   
アルミパーテーション・黒板の解体搬出作業中です。


 
天井ダクトレール撤去跡の岩綿吸音板めくり復旧作業中です。


   
養生・天井吹付塗装・鉄扉上塗り・カーテンボックス額縁塗装の作業中です。


 
壁クロス貼りと床タイルカーペット貼りの作業中です。


 
各所美装工事を行って全工程完了です。
2015-8-20

ワイモバイル店舗シャッター修理工事/堺市北区中百舌鳥町

ホームページを見て電話してますとのことで、ワイモバイルさんの店舗の店長さんから、朝お店に出勤してきたら、
誰かにシャッターを凹まされて途中で止まってしまって困ってるんですとの内容でした。
携帯のネット検索でヒットして出てくるところに上から順番に片っ端から電話してるんですが、
どの業者さんもすぐの対応はダメやったらしく、弊社もシャッター専門業者ではありませんが、
とにかく協力業者さんに連絡してみますのでと一旦電話を切り、午前中に工事が終わる予定のものに行かせますと手配下さり、
その旨の報告も兼ねて、わたくしも偶然デスクワークしていて、すぐ近くなので駆けつけました。

店舗に到着するとボコッと凹んでおり、シャッターも途中で止まってました。
店長さんに了解を得て、操作ボタンで上を押すとモーターが回って、出入口ドアが当たらない所まで上がったので、
これでお客さんも入ってこれるんで、何とか通常営業できそうですねとお話しすると店長さんも喜んでおられました。
わたくしは11時に大阪市内の南堀江のビルでお引渡しの完了検査はあるのでこれで失礼させていただきますが、
弊社の協力業者さんがお昼休み過ぎ頃には下見に来てくれますので見せてあげて下さいとお願いして店舗をあとにし、
夕方、見積提出時、部品と職人さんの手配で翌々日の朝から工事可能とお伝えし、ご発注いただきました。

普通に凹んだシャッターのスラットを5枚取り替えると、元の色と少し違ってしまうので、
わたくし自身の美的感覚とお客様にも少しでも喜んでもらいたい想いとの両方で、新設スラットを一番上に取り付けて、
シャッターボックスの中に納まるか、仮に見えたとしても1~2枚だけになるよう、
スラットを組み替えるのは可能ですかと職人さんにお願いいたしました。
点検口から潜り込んで作業服をドロドロに汚れまくりながらかなり大変そうでしたが、何とかわたくしの要望通りに取り付けることができ、
シャッターを全部降ろしても新設スラットはシャッターボックスの中で納まり、色違いのスラットが露出せずに済みました。
最後に、泥汚れ・油汚れなどを雑巾と激落ちスポンジで何度も拭き取り掃除をして、キズにはタッチアップスプレー塗装をし、
お店の方に確認していただいて、無事完了お引渡しとなりました。

ご発注いただけるかどうかも解りませんでしたが、とにかく目の前で困っておられるお客様に対して、
フットワーク良く現場に行って、シャッターの操作をさせていただいたことが、受注できたことにつながったかと思います。
これからも、職人さんのみなさまには、ちょっとだけ手間なことややりにくいことをお願いすることもあるかもしれませんが、
これもすべて少しでもお客様に喜んでもらえるようにとの想いですので、引き続きご理解とご協力をお願いいたします。

 
お電話いただいてすぐに向かった時の状況です。


  
凹んだスラットを切断して引き抜いてます。


  
シャッターボックス内での作業でスラットの付け替え作業です。


 
雑巾拭き、激落ちスポンジ磨き、タッチアップスプレー塗装、をして工事完了です。
2015-4-24

南船場エクセルビル5階原状回復および間仕切設置工事/大阪市中央区南船場

自社ビルの1階に入居中のビルオーナー様が、テナント様に貸すので別の所有ビルに移転引越するのに伴う、
原状回復工事の見積依頼をいただきました。
3社相見積でしたが、総金額もできるだけ安くて、かつ、オシャレなパーテーションを設置したいとのことで、
金額とガラスパーテーションの提案プランが気に入っていただけたのか、弊社にお願いしますとのお言葉をいただき、着工となりました。
社長室と事務室との壁と廊下側にある窓とを遮音シートによる防音壁にする、オートロックの玄関開錠操作盤を増設する、
エレベーターホールにダイノックシートを貼って看板サインを移設する、同じく天井に来客センサーを設置する、
その他のご要望などにも、対応させていただきながら、何とか完成できました。
お引越しが終わって什器家具備品などが配置されたあとで、OAタップ・床上モール・増設用オートロック開錠操作盤などの取付などは、
実際に配置されて少しお使いになられたほうが、ここにこうしたいなどのご要望にもお応えできるかと思い、
アフターサービス工事として対応させていただきました。


大工さんによる、社長室と事務室との間仕切壁設置と窓サッシ開口ふさぎの遮音シート+ボード貼り工事です。



クロスのパテ下地補修とクロス貼りの作業です。



ガラスパーテーションの作業です。



ウォシュレットの施工前、取付作業中、試運転確認、完了です。



ソフト巾木貼りと床のタイルカーペット貼り作業です。



社長室と廊下と
事務室とミーティングルームの完成写真です。
2015-2-3

南船場じゅんさんビル フロアヒンジ取替工事/大阪市中央区南船場

ビルのエントランスのドアが閉まる時に、スピードが落ちなくてドーンと響き渡るくらい凄い衝撃音がするとのことで、
床下に埋設されている、フロアヒンジという金物の取替工事のご依頼をいただきました。
内部が錆びて油圧が効かなくなってしまっているので、ステンレスのフタにあるメーカーと品番の刻印で、
現在廃番品でしたが適合する後継品種を取り寄せてもらいました。
職人さんに聞くと、フロアヒンジは、だいたい15年前後くらいで壊れてしまうとのことです。
このようなエントランスのドアは、かなり重いので、2人がかりで取り外しました。
通常なら、ドアを一旦外してフロアヒンジのフタを開けて物を取り替えたら終わりなんですが、
若干、厚みが違ってて上手く納まらないので、溶接で設置してくれました。
一旦外したドアを吊り直してドアを開けて閉めてみると、ゆっくりジワジワと閉まってくれました。
あと少し微調整と開け閉めを何回か試してみて、無事完了できました。
本工事は、このビルに事務所がある、アールホームズの金原社長が、
ビルオーナー様にご紹介して下さったおかげで、ご発注いただきました。
金原社長、また何かお役に立てれることがございましたら、いつでもお声をお掛け下さい。ありがとうございました。


写真左から、施工前のフロアヒンジ、フタを外したあと(錆びが回ってますね)、一旦外したドア、フロアヒンジを外したあと、



写真左から、新しいフロアヒンジをセット、溶接作業全景、溶接作業近景、あと仕舞作業、



写真左から、2人がかりでドア復旧、外部側から、内部側から(90度ストッパー付き)、フロアヒンジ取替工事完了、
以上で、全工程作業完了です。
2012-5-19

愛生ビルシャッター修理工事

お得意様の原状回復工事の現地調査と打合せが終わって 駐車場に戻る時に通りかかった友人と遭遇して、
『ウチのビルのシャッターが傾いてるねん、ちょっと寄ってみてくれへん。』ということで、そのまま見に行きました。
向かって左側にはテナントさんとして、薬局屋さんが入居中で、出入口ドアの上部に天吊り型のエアコンが設置されており、
その天井の内部にシャッターボックスが格納されていました。
このエアコンと内装仕上げとを撤去して、シャッターを修理して、その後でエアコンと内装の復旧工事をするとなると、
費用も工事日数もかさむ一方ですので、弊社がいつもお願いするシャッター屋さんにも、現地調査をお願いして
通路側に天井点検口を追加で設置すれば、薬局屋さんのエアコンも内装もそのままで、
この点検口から既設のシャッター部材を撤去搬出して新規の部材も搬入すれば、なんとか工事可能ですとの回答をもらえました。
このような理由で、向かって左側はシャッターボックスが露出で、右側は天井内部に格納しております。
わたくしのモットーでもある、『お客様の視点に立って、安くて良い工事を提案する』ことが少しはできたかと思います。


施工前です。


施工中です。


施工完了です。

2020-9-2

済生会泉尾病院4階廊下移動間仕切設置工事/大阪市大正区北村

済生会泉尾病院の資材課のご担当者の方から、見積のご依頼があり、病院の規定で3社相見積でしたが、
スピード対応・金額面ともに、クリアしたとのことでご発注いただきました。
廊下の幅が約4メートル弱もあり、開放的なのは良いのですが、業務上、間仕切りたいときも多いとのことで、操作性やデザイン性も
考慮して、タチカワブラインドさんの移動間仕切『プレイス スウィング 折戸引戸』を提案させていただきました。
この製品の特長としましては、折戸と引戸の便利な機能が1つになっており、コンパクトに折りたためて開口を広く確保でき、
端のパネルは引戸として開閉できるため、出入りもスムーズなところです。
朝8時過ぎ頃から、まず、鉄骨下地の取付工事、それが終わり次第の10時半頃から移動間仕切の設置工事を開始し、
お昼の12時半頃には完了いたしました。
工事中は何かとご迷惑をおかけいたしましたが、工事完了の際には、看護師長さんたちの立ち合いの下、
取り扱いの注意などを説明させていただきました。
その後、実際に折りたたんだり、間仕切りしたり操作していただき、とても軽くてスムーズに動くし、
端のパネルがふすまのように引戸として出入り可能なのがとても使い勝手が良いとのことで喜んでいただけました。
関係者のみなさま、ありがとうございました。


 
施工前の全景です。


    
鉄骨下地取付工事の状況です。(天井の軽鉄下地の位置を探してマーキングし、そこに60角の角パイプを取付しました。)


        
移動間仕切設置工事の状況です。



病院関係者のみなさまに、取り扱いの説明をしている状況です。


 
工事完了の全景です。


関係者のみなさま、ありがとうございました。


2020-4-28

小山ビル玄関扉フロアヒンジ取替工事/大阪市中央区高麗橋

いつもお世話になっている、小山ビルのビルオーナー様から、1階の玄関のドアがちゃんと閉まらなくなってるので、
手の空いてるときに見に来て欲しいとのご連絡がありお伺いしたところ、おそらく床に埋まっているフロアヒンジという、
ドアの開閉スピードを油圧で調整する金物部品が経年劣化で、交換の時期にきているとの判断をさせていただき、すぐに見積を提出し、
フロアヒンジの納期と職人さんの手配をかけて、約2週間後に工事となりました。
弊社の過去の見積データを調べましたら、2008年6月7日に工事をしたとのデータが見つかりました。
ビルオーナー様にもそのお話をしたところ、『あれから12年も逆にようもったねえ。』と驚いておられました。
こういった強化ガラスの扉は、重量もかなりあり、構造もちゃんとわかっていないと取り外したりするだけでも大変です。
職人さんも手際よく工事してくれたおかげで、すぐに終わりました。
新品のフロアヒンジに取り替えると、ゆっくりきちんと最後まで閉まるようになり、これで指詰めの危険もなくなって安心できますと
ビルオーナー様・守衛さん・掃除のおばちゃんといったビルの関係者の皆様から喜んでもらえました。ありがとうございました。




施工前の状況です。ドアが最後まできちんと閉まらなくて、少し力を入れて閉めようとすると急にガクッと進んで指を詰めそうになったりで危険な状態でした。


      
施工中の状況です。 まず、強化ガラスドアの取り外しを行い、一時仮置き、フロアヒンジ取替、ドア復旧、という流れです。


  
フロアヒンジ取替完了です。ピカピカですね。
90度ストップ付きですので、朝の通勤時や荷物を載せた台車が通るときなどには便利です。
関係者のみなさま、ありがとうございました。


2020-3-23

大江ビルヂング屋上鉄扉修繕工事/大阪市北区西天満

弊社ホームページからお問合せいただき、屋上にあった木製扉がシロアリにやられたので、スチール製の扉にしたいとのことでした。
こちらの大江ビルヂングさん、何と大正10年竣工の、超レトロでカッコイイビルなんです。
わたしくも一応建築屋さんの端くれですので、見たことないようなモノや仕上げなどに、思わず声が出てしまうくらいでした。
作業工程は、床ブルーシート養生、枠溶接、扉吊込、モルタルトロ詰め、左官コテ押え、ウレタンシーリング、乾燥養生期間、各色塗装、
清掃片付けという工程で進めていきました。
お問合せいただいた、副社長さまに最終検査をしていただき、どこか気になるところとかございませんかとお聞きしましたが、
綺麗に仕上げてもらえて何も問題ありませんとのお言葉を頂戴いたしました。
関係者のみなさま、ありがとうございました。


   
施工前の状況です。ベニヤ板と木下地にて簡易養生仮囲いをされておられました。


    
熟練の建具職人さんが背中に乗せて運んでくれてます。慣れたもんですね。
ゼネコンの現場監督していた頃、これを初めて見たとき、重たい鉄扉はこうやって運ぶんやって感心したのを覚えております。
振動ドリルにてアンカー打ち、溶接作業、対角線の微調整、吊り込み完了の順です。



     
次は、左官屋さんがバラ板で仮枠を設置し、枠を軽く叩いたり細い棒を差し込んだりして、隅々に行きわたるのを確認しながら、モルタルを充填していきます。


  
次は、建具の枠と躯体との取り合い部分に、ウレタンシーリングを打っていきます。


   
次は、1週間の乾燥養生期間をおいて、鉄扉と壁面の色を現場で何度も近い色になるように調合しながら、各所の塗装です。


   
最後に、床のブルーシート養生をめくって、雑巾で何度も拭き掃除をして掃除機をかけて綺麗にしてお引渡し完了です。
この大理石の温度計、なぜか引き寄せられるように見入ってしまいまして、すごく味があってカッコイイなと思いながらよくみると、
たぶんおそらく大阪青年会議所でご一緒させていただいた、森下仁丹さんの森下社長さんとこの竣工祝いの室温計かと
推察いたしました。
これも大正10年のものかと思うと歴史ロマンを感じました。
関係者のみなさま、ありがとうございました。

2019-2-12

済生会泉尾病院2階皮膚科増床改修工事/大阪市大正区北村

2年前に、弊社ホームページからのお問合せで、済生会泉尾病院の1階事務室OAフロア設置その他改修工事を相見積4社でしたが、弊社が受注させていただき、その時の担当の方の後任の方から、2階の皮膚科の混雑解消のために受付スペースを廊下ホールに移設して、診察室を1室から2室に増やすための改造工事をしたいので、一度見積に来てくださいとのご連絡をいただきました。 今回の工事のご要望として、受注現在の受付スペースの裏の壁を解体撤去してぶち抜いて、となりと同じようにスチールパーテーションの引き戸を設置し、壁面クロスや床長尺シートの補修工事、電気スイッチの切り分けと移設(照明器具の1台追加はサービス工事)という内容の工事でした。今回も数社相見積でしたが、弊社に発注しますとの連絡をいただき、すぐに各協力業者さんの手配をし、土曜日と日曜日の2日間での作業、翌月曜日の祝日は予備日という工程を組みました。

    
施工前の状況と、フィルム養生の状況です。


    
軽鉄下地ボード壁の解体撤去と天井・壁面の補修作業状況です。


   
同時に並行作業として、アルミパーテーション3連引戸設置工事の作業状況です。


   
床の長尺シート貼りの作業状況です。


 
翌日(日曜日)は、電気スイッチ切り分け、コンセント移設、クロス補修とソフト巾木貼りの作業状況です。


   
施工完了時の全景です。


  
連休明けの平常診察日のお昼休憩時に先生にお願いして、写真撮影させていただきました。その全景です。
特に気になったところや、問題点などございませんかと質問しましたら、朝来たら、すっきり綺麗に仕上がっていてビックリしましたが、何も問題とかありませんし、快適ですよとのお言葉を頂戴できました。
タイトな工程で、やってみないとわからない所なども多く想定される現場でしたが、各協力業者のみなさんが文句ひとつ言わず、自分の職域を 全うしていただいたおかげで、無事お引渡し完了できました。
関係者のみなさま、ありがとうございました。


2015-10-31

本町TDビルテナント入居工事/大阪市中央区久太郎町

以前に勤めていた会社の後輩からの紹介で、テナントさんの移転に伴う入居工事です。
おもな工事内容は、ガラスパーテーション設置、サイン工事(カッティングシートにて)、
電気工事(天井照明器具移設・OAタップ7箇所設置・LED非常灯増設・サイン照射用ダウンライト設置)、
天井照明器具移設による天井岩綿吸音板の貼替補修、消防設備工事(煙感知器増設)、ブラインド工事、シリンダー取替工事でした。
一番のメインとなる、ガラスパーテーション工事の前に、天井照明器具の移設・非常灯・ダウンライトの電気工事と
天井岩綿吸音板の貼替補修の工事を先行で施工し、移転引越の日程の都合上、業務ですぐにパソコンを使用するという
テナントさんからのご要望もあり、OAタップ設置も先行で施工いたしました。
ガラスパーテーション設置工事のあと、煙感知器増設工事とブラインド工事とシリンダー取替工事を行ない、無事完了できました。
おしゃれで清潔感のあるミーティングルームができたと、お客様にも喜んでいただけました。

IMG_6533 IMG_6529
天井照明器具の移設と天井岩綿吸音板の貼替補修の施工状況です。


IMG_6531
OAタップの仕込み状況です。


IMG_6745 IMG_6749
ガラスパーテーションの設置状況です。


IMG_6751
ランダムテンキーの取付です。


IMG_6759 IMG_6765
ガラスの取付作業です。


IMG_6779 IMG_6830
サイン工事と内倒しランマ窓の取付工事です。


IMG_6842 IMG_6844
工事完了の全景です。(ブラインド有り無しです。)

2015-8-31

不二建物西長堀ビル4階原状回復工事/大阪市西区南堀江

大阪青年会議所(大阪JC)の先輩である、K先輩から4階のテナントさんの退去跡の間仕切解体工事と
原状回復工事のご依頼をいただきました。
1日目は、出入口の木製扉をカバー工法にて鉄扉に変更する建具工事を行いました。(両開き1ヶ所と片開き1ヶ所)
2日目は、隣室の境界と前室の間仕切壁として設置されていたアルミパーテーション・
黒板・天井にスポットライトを設置されていたダクトレール撤去などの解体撤去工事、
増設電源コンセント撤去などの電気工事、ダクトレール撤去跡の天井岩綿吸音板復旧工事、を同時進行で行いました。
3日目は、天井吹付塗装工事、カバー工法で変更した鉄扉の塗装工事、ブラインドボックス・窓廻り額縁の塗装工事を行いました。
4日目と5日目は、壁のクロス貼り工事、床のタイルカーペット貼り工事、ソフト巾木貼り工事、
既設の木製扉にダイノックシート貼り工事を行いました。
6日目は、縦型バーチカルブラインド・照明器具・エアコンフィルター・窓ガラス・サッシ・床カーペットの掃除機掛けなどの
美装工事にて、全工程完了いたしました。
工事完了検査では、K先輩の会社のみなさまがお越し下さり、見違えるようにキレイにしてくれて本当にありがとうございましたとの、
嬉しいお言葉もいただきました。
あとは、早くテナントさんの入居が決まることを祈るばかりです。


   
施工前の現況です。


   
施工前のカバー工法で鉄扉に変更する木製扉、既設の電源コンセント(露出モール)、既設天井ダクトレール、壁に穴が開いている現況、などの施工前です。


   
既設の木製扉取外し戸当たり撤去、カバー工法の枠取付、扉吊り込み調整、完了です。


   
アルミパーテーション・黒板の解体搬出作業中です。


 
天井ダクトレール撤去跡の岩綿吸音板めくり復旧作業中です。


   
養生・天井吹付塗装・鉄扉上塗り・カーテンボックス額縁塗装の作業中です。


 
壁クロス貼りと床タイルカーペット貼りの作業中です。


 
各所美装工事を行って全工程完了です。
2015-8-20

ワイモバイル店舗シャッター修理工事/堺市北区中百舌鳥町

ホームページを見て電話してますとのことで、ワイモバイルさんの店舗の店長さんから、朝お店に出勤してきたら、
誰かにシャッターを凹まされて途中で止まってしまって困ってるんですとの内容でした。
携帯のネット検索でヒットして出てくるところに上から順番に片っ端から電話してるんですが、
どの業者さんもすぐの対応はダメやったらしく、弊社もシャッター専門業者ではありませんが、
とにかく協力業者さんに連絡してみますのでと一旦電話を切り、午前中に工事が終わる予定のものに行かせますと手配下さり、
その旨の報告も兼ねて、わたくしも偶然デスクワークしていて、すぐ近くなので駆けつけました。

店舗に到着するとボコッと凹んでおり、シャッターも途中で止まってました。
店長さんに了解を得て、操作ボタンで上を押すとモーターが回って、出入口ドアが当たらない所まで上がったので、
これでお客さんも入ってこれるんで、何とか通常営業できそうですねとお話しすると店長さんも喜んでおられました。
わたくしは11時に大阪市内の南堀江のビルでお引渡しの完了検査はあるのでこれで失礼させていただきますが、
弊社の協力業者さんがお昼休み過ぎ頃には下見に来てくれますので見せてあげて下さいとお願いして店舗をあとにし、
夕方、見積提出時、部品と職人さんの手配で翌々日の朝から工事可能とお伝えし、ご発注いただきました。

普通に凹んだシャッターのスラットを5枚取り替えると、元の色と少し違ってしまうので、
わたくし自身の美的感覚とお客様にも少しでも喜んでもらいたい想いとの両方で、新設スラットを一番上に取り付けて、
シャッターボックスの中に納まるか、仮に見えたとしても1~2枚だけになるよう、
スラットを組み替えるのは可能ですかと職人さんにお願いいたしました。
点検口から潜り込んで作業服をドロドロに汚れまくりながらかなり大変そうでしたが、何とかわたくしの要望通りに取り付けることができ、
シャッターを全部降ろしても新設スラットはシャッターボックスの中で納まり、色違いのスラットが露出せずに済みました。
最後に、泥汚れ・油汚れなどを雑巾と激落ちスポンジで何度も拭き取り掃除をして、キズにはタッチアップスプレー塗装をし、
お店の方に確認していただいて、無事完了お引渡しとなりました。

ご発注いただけるかどうかも解りませんでしたが、とにかく目の前で困っておられるお客様に対して、
フットワーク良く現場に行って、シャッターの操作をさせていただいたことが、受注できたことにつながったかと思います。
これからも、職人さんのみなさまには、ちょっとだけ手間なことややりにくいことをお願いすることもあるかもしれませんが、
これもすべて少しでもお客様に喜んでもらえるようにとの想いですので、引き続きご理解とご協力をお願いいたします。

 
お電話いただいてすぐに向かった時の状況です。


  
凹んだスラットを切断して引き抜いてます。


  
シャッターボックス内での作業でスラットの付け替え作業です。


 
雑巾拭き、激落ちスポンジ磨き、タッチアップスプレー塗装、をして工事完了です。
2015-4-24

南船場エクセルビル5階原状回復および間仕切設置工事/大阪市中央区南船場

自社ビルの1階に入居中のビルオーナー様が、テナント様に貸すので別の所有ビルに移転引越するのに伴う、
原状回復工事の見積依頼をいただきました。
3社相見積でしたが、総金額もできるだけ安くて、かつ、オシャレなパーテーションを設置したいとのことで、
金額とガラスパーテーションの提案プランが気に入っていただけたのか、弊社にお願いしますとのお言葉をいただき、着工となりました。
社長室と事務室との壁と廊下側にある窓とを遮音シートによる防音壁にする、オートロックの玄関開錠操作盤を増設する、
エレベーターホールにダイノックシートを貼って看板サインを移設する、同じく天井に来客センサーを設置する、
その他のご要望などにも、対応させていただきながら、何とか完成できました。
お引越しが終わって什器家具備品などが配置されたあとで、OAタップ・床上モール・増設用オートロック開錠操作盤などの取付などは、
実際に配置されて少しお使いになられたほうが、ここにこうしたいなどのご要望にもお応えできるかと思い、
アフターサービス工事として対応させていただきました。


大工さんによる、社長室と事務室との間仕切壁設置と窓サッシ開口ふさぎの遮音シート+ボード貼り工事です。



クロスのパテ下地補修とクロス貼りの作業です。



ガラスパーテーションの作業です。



ウォシュレットの施工前、取付作業中、試運転確認、完了です。



ソフト巾木貼りと床のタイルカーペット貼り作業です。



社長室と廊下と
事務室とミーティングルームの完成写真です。
2015-2-3

南船場じゅんさんビル フロアヒンジ取替工事/大阪市中央区南船場

ビルのエントランスのドアが閉まる時に、スピードが落ちなくてドーンと響き渡るくらい凄い衝撃音がするとのことで、
床下に埋設されている、フロアヒンジという金物の取替工事のご依頼をいただきました。
内部が錆びて油圧が効かなくなってしまっているので、ステンレスのフタにあるメーカーと品番の刻印で、
現在廃番品でしたが適合する後継品種を取り寄せてもらいました。
職人さんに聞くと、フロアヒンジは、だいたい15年前後くらいで壊れてしまうとのことです。
このようなエントランスのドアは、かなり重いので、2人がかりで取り外しました。
通常なら、ドアを一旦外してフロアヒンジのフタを開けて物を取り替えたら終わりなんですが、
若干、厚みが違ってて上手く納まらないので、溶接で設置してくれました。
一旦外したドアを吊り直してドアを開けて閉めてみると、ゆっくりジワジワと閉まってくれました。
あと少し微調整と開け閉めを何回か試してみて、無事完了できました。
本工事は、このビルに事務所がある、アールホームズの金原社長が、
ビルオーナー様にご紹介して下さったおかげで、ご発注いただきました。
金原社長、また何かお役に立てれることがございましたら、いつでもお声をお掛け下さい。ありがとうございました。


写真左から、施工前のフロアヒンジ、フタを外したあと(錆びが回ってますね)、一旦外したドア、フロアヒンジを外したあと、



写真左から、新しいフロアヒンジをセット、溶接作業全景、溶接作業近景、あと仕舞作業、



写真左から、2人がかりでドア復旧、外部側から、内部側から(90度ストッパー付き)、フロアヒンジ取替工事完了、
以上で、全工程作業完了です。
2012-5-19

愛生ビルシャッター修理工事

お得意様の原状回復工事の現地調査と打合せが終わって 駐車場に戻る時に通りかかった友人と遭遇して、
『ウチのビルのシャッターが傾いてるねん、ちょっと寄ってみてくれへん。』ということで、そのまま見に行きました。
向かって左側にはテナントさんとして、薬局屋さんが入居中で、出入口ドアの上部に天吊り型のエアコンが設置されており、
その天井の内部にシャッターボックスが格納されていました。
このエアコンと内装仕上げとを撤去して、シャッターを修理して、その後でエアコンと内装の復旧工事をするとなると、
費用も工事日数もかさむ一方ですので、弊社がいつもお願いするシャッター屋さんにも、現地調査をお願いして
通路側に天井点検口を追加で設置すれば、薬局屋さんのエアコンも内装もそのままで、
この点検口から既設のシャッター部材を撤去搬出して新規の部材も搬入すれば、なんとか工事可能ですとの回答をもらえました。
このような理由で、向かって左側はシャッターボックスが露出で、右側は天井内部に格納しております。
わたくしのモットーでもある、『お客様の視点に立って、安くて良い工事を提案する』ことが少しはできたかと思います。


施工前です。


施工中です。


施工完了です。

頭も仕事もキラリと輝く、ビルドサポートです。

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