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屋根・板金・樋工事

2022-2-8

IPM株式会社様 屋外階段取替工事/大阪市西成区南津守

大阪青年会議所でご一緒していた頃から友人の池谷社長から、屋外階段取替工事のご発注をいただきました。
池谷社長曰く、ざっと50~60年は経って老朽化してるし、屋上の踊り場あたりからの漏水があって、2階の事務所室内に伝わってきているので、この際、全部取り替えたいとのことでした。
そこで、弊社としましては、今後も錆びにくくて長持ちすることなども考慮して、溶融亜鉛メッキ(通称・どぶ漬けメッキ)加工した鉄骨鋼材を使用することをご提案し採用しました。
高所作業、レッカー作業、溶接作業などの危険作業ばかりでしたが、協力業者の職人さんたちのお陰で、無事お引渡し完了できました。
(漏水も今のところ無いとのことでホッとしております。)
池谷社長はじめ従業員のみなさまにも、ご好評をいただけて嬉しい限りです。
関係者のみなさま、ありがとうございました。


  
施工前の状況です。


  
足場組の施工状況です。


       
まず、アルミサッシ・ガラスの養生(溶接火花で焼け付くのを防止)をして、既設階段の解体撤去工事の施工状況です。


    
どぶ漬けした新設階段の設置状況です。


   
2階事務所の天井内の既設鉄骨から新設階段に向けて補強用の新設鉄骨を溶接している作業状況です。


        
既設の踊り場の解体ハツリ撤去および下地組・床板・手すり新設作業状況です。


   
階段足元の型枠モルタル埋め、乾燥養生後にアンカー打ちネコアングル溶接作業状況です。


    
カラー鋼板にて外壁修繕の板金工事状況です。


     
階段・廊下などの各所の施工中の状況です。


  


遮熱波板貼りの施工状況です。


      
工事完了の全景と、サービス工事(看板が強風でかなり揺れるとのことで門扉の柱から鉄骨溶接補強したあとのローバル塗装)状況です。


関係者のみなさま、お疲れさまでした。
ありがとうございました。

#工場改修工事,#屋外階段取替工事,,#解体撤去工事#鉄骨工事,#板金工事,#足場工事,#溶融亜鉛メッキ加工,#どぶ漬けメッキ加工,#遮熱波板,#カラー鋼板,#溶接作業,#高所作業,#レッカー作業,#ローバル塗装

2021-2-17

IPM株式会社様 屋根漏水修繕改修工事/大阪市西成区南津守

大阪青年会議所の所属時代にご一緒していた、池谷社長からお電話があり、
まとまった雨が降ると漏水した水が1階の工場の柱を伝って床が濡れてしまうのを何とかしたいとのご相談でした。
建物自体もかなり古いので半分諦めてたけど、直るものなら直したいとのことで、まず現地調査で伺うと、
屋根の勾配自体が、建物側に向かってきている谷樋になっていて、地震の影響もあるかもですが、
建物内部の樋の配管が割れていたり、外れてしまっていたり、どこで漏水しているかが全然わからないので、
いっそのことこの谷樋に流すのではなく、嵩上げした屋根を逆に勾配をつけてこの谷樋は封鎖し、雨水自体を別のルートに流すことを提案いたしました。
工事完了した後は、全然漏水していないので、従業員のみなさんも、水かきとかしないでよくなって、
ほんまに喜んでますとのお言葉もいただいて、施工業者の弊社としましても、胸を撫で下ろしております。
関係者のみなさま、ありがとうございました。


 
工場のこの白い柱を伝って、漏水していました。フィルムで受けて、バケツや桶で貯めていたそうです。当然時間が経つとバカツ溢れますし、
別のところからも伝って漏水しているので、床が濡れたままだったそうです。


       
施工前の状況です。
既設の屋根の頂点部分にある水上側の室外機のあたりから、水下側に仕込んでいる谷樋に流れるように、しかも建物の内部に樋の配管を通すようにしていて、
建物を増改築する関係である程度仕方なかったのかもしれないですが、水仕舞的には、あまり良くない納まりでした。
お施主様の池谷社長にも事前に了解を得て、漏水の原因と思われる谷樋がある周囲の波板の壁を一度めくらせてもらって、
内部がどうなっているかの調査をさせていただきました。
やはり増改築時に応急措置的な工事をされておられたような形跡があり、
この谷樋や壁の奥にある配管の行先は図面も無いとのことで、わからずじまいでした。
結論として、この谷樋に水を流すことをやめることにして、一旦波板を復旧いたしました。


 
屋根工事の前に、既設の屋根の上に新しい屋根を葺くので、干渉するエアコンの室外機の移設工事を行いました。


                  
レッカー車にて資材の荷揚げ、間配り、コンパネ垂木下地組、ルーフィング葺き、新設カラー鋼板谷樋、新設屋根立平葺き、の施工状況です。


     
最後に樋工事が終わって、無事全工程の工事完了いたしました。
関係者のみなさま、ありがとうございました。


2022-2-8

IPM株式会社様 屋外階段取替工事/大阪市西成区南津守

大阪青年会議所でご一緒していた頃から友人の池谷社長から、屋外階段取替工事のご発注をいただきました。
池谷社長曰く、ざっと50~60年は経って老朽化してるし、屋上の踊り場あたりからの漏水があって、2階の事務所室内に伝わってきているので、この際、全部取り替えたいとのことでした。
そこで、弊社としましては、今後も錆びにくくて長持ちすることなども考慮して、溶融亜鉛メッキ(通称・どぶ漬けメッキ)加工した鉄骨鋼材を使用することをご提案し採用しました。
高所作業、レッカー作業、溶接作業などの危険作業ばかりでしたが、協力業者の職人さんたちのお陰で、無事お引渡し完了できました。
(漏水も今のところ無いとのことでホッとしております。)
池谷社長はじめ従業員のみなさまにも、ご好評をいただけて嬉しい限りです。
関係者のみなさま、ありがとうございました。


  
施工前の状況です。


  
足場組の施工状況です。


       
まず、アルミサッシ・ガラスの養生(溶接火花で焼け付くのを防止)をして、既設階段の解体撤去工事の施工状況です。


    
どぶ漬けした新設階段の設置状況です。


   
2階事務所の天井内の既設鉄骨から新設階段に向けて補強用の新設鉄骨を溶接している作業状況です。


        
既設の踊り場の解体ハツリ撤去および下地組・床板・手すり新設作業状況です。


   
階段足元の型枠モルタル埋め、乾燥養生後にアンカー打ちネコアングル溶接作業状況です。


    
カラー鋼板にて外壁修繕の板金工事状況です。


     
階段・廊下などの各所の施工中の状況です。


  


遮熱波板貼りの施工状況です。


      
工事完了の全景と、サービス工事(看板が強風でかなり揺れるとのことで門扉の柱から鉄骨溶接補強したあとのローバル塗装)状況です。


関係者のみなさま、お疲れさまでした。
ありがとうございました。

#工場改修工事,#屋外階段取替工事,,#解体撤去工事#鉄骨工事,#板金工事,#足場工事,#溶融亜鉛メッキ加工,#どぶ漬けメッキ加工,#遮熱波板,#カラー鋼板,#溶接作業,#高所作業,#レッカー作業,#ローバル塗装

2021-2-17

IPM株式会社様 屋根漏水修繕改修工事/大阪市西成区南津守

大阪青年会議所の所属時代にご一緒していた、池谷社長からお電話があり、
まとまった雨が降ると漏水した水が1階の工場の柱を伝って床が濡れてしまうのを何とかしたいとのご相談でした。
建物自体もかなり古いので半分諦めてたけど、直るものなら直したいとのことで、まず現地調査で伺うと、
屋根の勾配自体が、建物側に向かってきている谷樋になっていて、地震の影響もあるかもですが、
建物内部の樋の配管が割れていたり、外れてしまっていたり、どこで漏水しているかが全然わからないので、
いっそのことこの谷樋に流すのではなく、嵩上げした屋根を逆に勾配をつけてこの谷樋は封鎖し、雨水自体を別のルートに流すことを提案いたしました。
工事完了した後は、全然漏水していないので、従業員のみなさんも、水かきとかしないでよくなって、
ほんまに喜んでますとのお言葉もいただいて、施工業者の弊社としましても、胸を撫で下ろしております。
関係者のみなさま、ありがとうございました。


 
工場のこの白い柱を伝って、漏水していました。フィルムで受けて、バケツや桶で貯めていたそうです。当然時間が経つとバカツ溢れますし、
別のところからも伝って漏水しているので、床が濡れたままだったそうです。


       
施工前の状況です。
既設の屋根の頂点部分にある水上側の室外機のあたりから、水下側に仕込んでいる谷樋に流れるように、しかも建物の内部に樋の配管を通すようにしていて、
建物を増改築する関係である程度仕方なかったのかもしれないですが、水仕舞的には、あまり良くない納まりでした。
お施主様の池谷社長にも事前に了解を得て、漏水の原因と思われる谷樋がある周囲の波板の壁を一度めくらせてもらって、
内部がどうなっているかの調査をさせていただきました。
やはり増改築時に応急措置的な工事をされておられたような形跡があり、
この谷樋や壁の奥にある配管の行先は図面も無いとのことで、わからずじまいでした。
結論として、この谷樋に水を流すことをやめることにして、一旦波板を復旧いたしました。


 
屋根工事の前に、既設の屋根の上に新しい屋根を葺くので、干渉するエアコンの室外機の移設工事を行いました。


                  
レッカー車にて資材の荷揚げ、間配り、コンパネ垂木下地組、ルーフィング葺き、新設カラー鋼板谷樋、新設屋根立平葺き、の施工状況です。


     
最後に樋工事が終わって、無事全工程の工事完了いたしました。
関係者のみなさま、ありがとうございました。


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